Wilson

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ピッチング・クリニック 握りと投球フォーム
ライズボール
 
一般的に指を曲げたり爪を立てたりする握り方もありますが、わたしの場合は、カーブに沿って指を曲げて人差し指の内側を縫い目に、中指の内側も同様に縫い目に掛ける握り方です。こうすると、人差し指と中指の2本の指でしっかりとスピンを掛けることが出来ます。
ライズボールで一番大切なことは、回転を出すことです。しっかりとひっかかるところをみつけましょう。
このライズボールの握りで、【スライダー】も投げることができます。
投球フォームムービー
ライズでは、関節を曲げてリリースで「肘から手首のライン」と「ベースの前のライン」が平行になるように小さく回します。リリースで指先が先に出てしまうと横回転になりやすいのでできるだけ肘→手首→指先の平行ラインで放すことができると縦回転を出しやすくなります。また正面を向くのではなく横向きのままリリースすると平行のラインが作りやすくなります。
握りの360度ムービー
ライズボールを投げるときのボールの握りを360度自由な角度からご覧いただけます(拡大表示も可能です)。お使いのコンピュータの環境に合せて、以下のいずれかをお選びください。
■Open3D版 Open3DPlayer版
■Java版 Java版
Open3D版の画面 Java版の画面
【動作環境】OS:Windows98/ME/2000/XP; ブラウザ:IE 6以降
* Open3DPlayerのActiveXが入っていないときは、自動的にダウンロードされます。
【動作環境】Javaアプレットが動作するブラウザ(Javaの設定を有効にしてください)。Java対応であっても、一部のブラウザではご利用になれないことがあります。