Wilson

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坂井寛子 略歴
1978年 11月3日、福井県生まれ、私立金沢高校卒業
1996年 ひろしま国体ベスト4(石川県少年女子選抜チーム)
1997年 戸田中央総合病院に勤務、同院のソフトボールチームに所属
1998年 エースとして同チームを1部に昇格させる、日本リーグ成績 11勝6敗/防御率1.05/奪三振89
2002年 世界選手権 2位 2勝1敗/防御率0.27/奪三振19、アジア大会優勝、日本リーグ成績 14勝8敗/防御率0.54/奪三振156、最多勝獲得
2003年 日本リーグ成績 14勝6敗/防御率0.65/奪三振144
2004年 アテネオリンピック出場 台湾戦・ギリシャ戦 共に完封、日本リーグ成績 9勝8敗/防御率0.72/奪三振103
2005年 アメアスポーツジャパン株式会社入社、現在同社チームスポーツ事業部 販売促進チーム ソフトボール担当アシスタントマネージャー
2006年 10月に現役復帰。アテネオリンピックでバッテリーを組んだ山路典子選手が監督をつとめる太陽誘電ソフトボールチームへ
【特徴】
ピッチャー、右投げ左打ち
現役時代ストレート最高時速 105km
ソフトボールの変化球は上下の変化が主体となっているが、坂井寛子の変化球は、世界でもほとんど投げる者がいない鋭く横に曲がるシュートが特徴。アテネオリンピックでは、5種類の変化球を自在に操り、コーナーへズバリと決める抜群のコントロールでチームに貢献。
【座右の銘】
今、頑張れ! 今頑張らなくて、いつ頑張る!